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レーシック(視力回復手術)のデメリット

■レーシック(視力回復手術)のデメリット

レーシックによる視力回復手術は、アメリカで長年の実績があり、日本国内でも安全性が高く評価されています。しかし、視力回復手術にもデメリットはあります。

まずは、手術そのものを受けられない場合があります。緑内障や白内障など目に関する病気のほか、膠原病や糖尿病、妊娠中や授乳中の人は受けることが出来ません。

また視力回復手術を受けても思うように効果が得られない人もいます。90%の人が満足のいくくらいに視力が回復しているといいますが、残り10%はそうではないと言うことになります。再手術も出来ますが、必ずしも再手術でうまく視力が回復する保証はありません。

視力回復手術後に感染症になるリスクもあり、後遺症に苦しむ人もいます。レーシックでいう失敗とは失明ということではありませんが、感染症や後遺症、視力が思うように回復しなかった場合失敗となるでしょう。
視力回復手術のデメリットの1つに費用が高いということもあげられます。健康保険を使うことが出来ないため、全て実費で支払わなければいけません。

こういったデメリットも知った上で視力回復手術を受けましょう。レーシックは、万人に効果があるわけではないので、高い費用を支払っても回復しないことがあると考えておくことも大事です。

この記事のカテゴリーは「失敗しないレーシックのポイント」です。
レーシックで一番怖いのが、「手術の失敗」です。場合によっては再手術が可能な場合もあるみたいですが・・・
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